西八谷搦で避難訓練が実施されました。(10/16)
2011年10月18日
二里公民館 at 10:43 | Comments(0) | 二里町内の出来事
10月16日(日)の午前中に、西八谷搦公民館において津波発生を想定して「避難訓練」が実施されました。
この取組みは、二里町の元気づくり事業の一環としての開催です。

「安心・安全部会」の事業で、いつ何時発生するかわからない「災害」に対して「一次避難」の場所の確認と地区防災員さんの紹介を兼ねています。
また、同時に「災害時の炊き出し訓練」を各班の班長さんが受け持たれ、御飯を炊いておにぎりなども作られました。
説明の看板・・・この日初めて見られた方もあるようでした。かなり本格的です!!

多くの区民が公民館の駐車場に集まってきました・・・

防災会長(西八区長さん)から訓練の説明が行われました。

避難が始まりました・・・

整然と並んで目的地を目指します・・・

子どもの手を引いて避難・移動は続きました

自然と整列される姿に、世界中が驚嘆した3月の東日本大震災時の被災地の方々の姿が重なりました・・・

素晴しい規範意識は日本人としての誇りですね。
移動が終わり、集合・整列の後、防災会長(区長)の指示で点呼が始まりました

各班の防災委員さんから防災会長に班の人員が告げられました


続いて、伊万里市消防署員の指導を受けて「初期消火訓練」が行われました


ベテランがお手本を示し・・・

若きは見習う・・・


そして、お父さんも頑張りました・・・


この日の訓練は、区民大清掃と区民運動会の間の時間に実施されました。
忙しい現代に避難訓練だけでの開催では、参加者確保は少し厳しいようです。
そこで「区民が集まる機会に訓練を実施してみてはどうか・・・」との考えで試行されたものです。
来年度にかけて町内12の全地区で区民避難訓練が実施される予定です。
「天災は忘れた頃にやって来る・・・」との言葉がありますが、大きな災害が発生したときに、
まず
①何処に避難してよいのか
②正確な情報を何処で手に入れられるのか
③一次避難の後は何処に避難したらよいのか
などの問題が出て来るものと考えれれます。(これ以外にも災害の種類によっては多岐に亘ると考えられます)
地道な訓練をとおして「お互いの安否を気遣える」まちづくりが進められたら、きっとそれが相互扶助をとおした減災につながるものと思います。
災害が発生しないに越した事はありませんが、今回の「津波災害を想定した避難訓練」では、いざという場面に対する備えを普段から怠らないようにしなくてはいけないと感じました。
区長さんはじめ、各班の班長さん、地区防災委員さん、訓練に参加された区民の皆さん、指導の職員さん、大変お疲れ様でした。
消防署員のh寺さんが言われた「避難の際に小さな子どもさんの手を引いて移動する事は大変大切な事です。今回の訓練では、注意するまでも無く自然にそれが出来ていた事がとても良かったです」との講評は、参加された西八区全体の評価として心に残るものでした。
子どもたちは、大人たちの姿を見ながら、大人と一緒に「興味津々」な状況で自然に大切な事を覚えていくもののようです・・・

二里町が安心・安全なまちづくりを推進する取組みに、町民の皆様のご参加とご協力をよろしくお願いいたします。
二里町げんきなまちづくり推進協議会
この取組みは、二里町の元気づくり事業の一環としての開催です。

「安心・安全部会」の事業で、いつ何時発生するかわからない「災害」に対して「一次避難」の場所の確認と地区防災員さんの紹介を兼ねています。
また、同時に「災害時の炊き出し訓練」を各班の班長さんが受け持たれ、御飯を炊いておにぎりなども作られました。
説明の看板・・・この日初めて見られた方もあるようでした。かなり本格的です!!

多くの区民が公民館の駐車場に集まってきました・・・

防災会長(西八区長さん)から訓練の説明が行われました。

避難が始まりました・・・

整然と並んで目的地を目指します・・・

子どもの手を引いて避難・移動は続きました

自然と整列される姿に、世界中が驚嘆した3月の東日本大震災時の被災地の方々の姿が重なりました・・・

素晴しい規範意識は日本人としての誇りですね。
移動が終わり、集合・整列の後、防災会長(区長)の指示で点呼が始まりました

各班の防災委員さんから防災会長に班の人員が告げられました


続いて、伊万里市消防署員の指導を受けて「初期消火訓練」が行われました


ベテランがお手本を示し・・・

若きは見習う・・・


そして、お父さんも頑張りました・・・


この日の訓練は、区民大清掃と区民運動会の間の時間に実施されました。
忙しい現代に避難訓練だけでの開催では、参加者確保は少し厳しいようです。
そこで「区民が集まる機会に訓練を実施してみてはどうか・・・」との考えで試行されたものです。
来年度にかけて町内12の全地区で区民避難訓練が実施される予定です。
「天災は忘れた頃にやって来る・・・」との言葉がありますが、大きな災害が発生したときに、
まず
①何処に避難してよいのか
②正確な情報を何処で手に入れられるのか
③一次避難の後は何処に避難したらよいのか
などの問題が出て来るものと考えれれます。(これ以外にも災害の種類によっては多岐に亘ると考えられます)
地道な訓練をとおして「お互いの安否を気遣える」まちづくりが進められたら、きっとそれが相互扶助をとおした減災につながるものと思います。
災害が発生しないに越した事はありませんが、今回の「津波災害を想定した避難訓練」では、いざという場面に対する備えを普段から怠らないようにしなくてはいけないと感じました。
区長さんはじめ、各班の班長さん、地区防災委員さん、訓練に参加された区民の皆さん、指導の職員さん、大変お疲れ様でした。
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