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研修会
7月30日(金)
『平成22年度同和問題県民対象研修会』が開催されました
県内からたくさん方だ参加されていました
伊万里市からは各町から人権・同和教育推進委員さんと公民館職員が参加しました
研修会の講師は
長崎県人権研究協議会長 田中良彦さん(長崎県公立学校教諭)でした

若くして亡くなられた教え子さんのお話や障がいがあるTさんの俳句や詩の紹介、子どもたちとの高齢者施設への訪問活動など
先生と子どもたちとの活動や体験などのお話しがたくさんありました
講演の中では亡くなられた方への追悼の歌やTさんの俳句や詩に先生が作曲された歌などの披露もありました
先生の優しいギター演奏と心のこもった歌に
おもわずウルウル。。
学生時代から障がい者や高齢者関係のボランティアに参加したり
仕事でも、障がい者や自殺対策の担当者だったこともあり
先生のお話や歌をききながら、いままでにかかわった方やそのご家族など
たくさんの方の思いや気持ちが思い出されました。。
先生のお話の中で「すべての人と人とが、心まもって、心かさねて」が心に残りました
“お互いを認める心、理解しあうことの大切さ”をあらためて考えさせられました
2時間の講演でしたが、とても有意義な時間でした
参加させていただきありがとうございました
また、一緒に参加いただきました二里町人権同和教育推進委員さん
暑い中大変お疲れ様でした
『平成22年度同和問題県民対象研修会』が開催されました
県内からたくさん方だ参加されていました
伊万里市からは各町から人権・同和教育推進委員さんと公民館職員が参加しました
研修会の講師は
長崎県人権研究協議会長 田中良彦さん(長崎県公立学校教諭)でした

若くして亡くなられた教え子さんのお話や障がいがあるTさんの俳句や詩の紹介、子どもたちとの高齢者施設への訪問活動など
先生と子どもたちとの活動や体験などのお話しがたくさんありました
講演の中では亡くなられた方への追悼の歌やTさんの俳句や詩に先生が作曲された歌などの披露もありました
先生の優しいギター演奏と心のこもった歌に
おもわずウルウル。。
学生時代から障がい者や高齢者関係のボランティアに参加したり
仕事でも、障がい者や自殺対策の担当者だったこともあり
先生のお話や歌をききながら、いままでにかかわった方やそのご家族など
たくさんの方の思いや気持ちが思い出されました。。
先生のお話の中で「すべての人と人とが、心まもって、心かさねて」が心に残りました
“お互いを認める心、理解しあうことの大切さ”をあらためて考えさせられました
2時間の講演でしたが、とても有意義な時間でした
参加させていただきありがとうございました
また、一緒に参加いただきました二里町人権同和教育推進委員さん
暑い中大変お疲れ様でした
タグ :研修会
生涯学習関係職員実践講座(基礎編)
今日は佐賀市アバンセで「生涯学習関係職員実践講座」に参加しました
午前中は『地域づくりの拠点としての公民館』についての講義でした
講師は、長崎大学生涯学習教育センター准教授(教育学博士)
新田照夫先生です
現代社会での社会教育の大きな役割や地域の機能など
詳しくお話しいただきました

午後からは6グループにわかれて実践形式の研修でした
企画の仕方やPR方法などたいへん参考になりました

他市町の公民館の主事さん
みなさんありがとうございました
グループ研修の後は、それぞれプレゼンがありました
私たちの5班はE島さんが発表してくださいました

伊万里市から一緒に参加した生涯学習課のNさんは
6班の代表で発表していました

6グループそれぞれに、子どもや高齢者を対象としたいろいろな企画が提案されました
どのグループも地域の人たちが連携・協力しあうことで、よりよいものになるように思われました
講義の中で先生がいわれたように
「“ささえあうあいだがら”が人間である」という言葉が心に残りました
家族も地域も
ささえられたり、ささえたり、
人と人が“やさしさやおもいやり”をもって
つながりあい“共に生きる”ことが大切ですね
朝から夕方までの長い研修でしたが
とても有意義な時間でした
午前中は『地域づくりの拠点としての公民館』についての講義でした
講師は、長崎大学生涯学習教育センター准教授(教育学博士)
新田照夫先生です

現代社会での社会教育の大きな役割や地域の機能など
詳しくお話しいただきました

午後からは6グループにわかれて実践形式の研修でした
企画の仕方やPR方法などたいへん参考になりました

他市町の公民館の主事さん
みなさんありがとうございました
グループ研修の後は、それぞれプレゼンがありました
私たちの5班はE島さんが発表してくださいました

伊万里市から一緒に参加した生涯学習課のNさんは
6班の代表で発表していました

6グループそれぞれに、子どもや高齢者を対象としたいろいろな企画が提案されました
どのグループも地域の人たちが連携・協力しあうことで、よりよいものになるように思われました
講義の中で先生がいわれたように
「“ささえあうあいだがら”が人間である」という言葉が心に残りました
家族も地域も
ささえられたり、ささえたり、
人と人が“やさしさやおもいやり”をもって
つながりあい“共に生きる”ことが大切ですね
朝から夕方までの長い研修でしたが
とても有意義な時間でした